夏休みの思い出

こんにちは、きたはらゆみです。

夏休みが今日で終了!
学童保育の運営をしているので、夏休み終了が私の休みスタートでもあります(笑)

今年も子どもたちとたくさん笑い、時には仲裁に入りと
毎日面白い日々でした。

わだゆきこさんのコンサルを受けて、私自身、自分らしさみたいなものがしっかりできてきたのか、子どもたちへの接し方が変わったように思います。

不安からではなく、信頼からの接し方へ。

たとえ、子ども同士でケンカして
混乱してわーっと泣き叫んでいようとも
「大丈夫!」って子どもたちを信頼できていた。

子どもたちへの声かけのパターンはこの3つ。

1.状況把握
何があったのかを、ケンカなら両方から話をじっくり聞く。
オウム返ししながら「〇〇だったんだね」と確認し、本人にも認識させる。
泣いていたり、落ち着かないときは、落ち着かせながら。

2.状況が起きた原因を一緒に探る
「じゃあどうしてこうなったんだろう?」と本人たちに質問する。
この時に方向性は示すけど、決めつけない。
あくまで答えを引き出していく感じで質問を投げかける。

3.次の行動へ
原因がわかったら「じゃあ次はどうする?」と本人へ質問する。
2で自分に原因があることがわかれば
「みんなに謝ってくる」など、自分から答えることができるはず。

 

この方法は、自分と向き合う時にも大いに役立ちます。

1.まずは事実をしっかり見て
2.原因は何か、そこで感じたことは何か
3.じゃあ次はどうする?どう行動する?

こうやって自分のことを俯瞰していく。
私はよくノートを使います。
ゴリゴリ(万年筆だからサラサラだけど)書いていくので、あっという間にノートがなくなる(笑)

素直に、事実と感情を分けて書いてみてくださいね^^

ご質問などあればお問い合わせからどうぞ!

 

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遠慮なくおたずねください。

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